wuhan2020

wuhan2020 お知らせ 2020.1.29

wuhan2020の皆さん、いつも多大なご協力を頂き、誠にありがとうございます。

当プロジェクトは、武漢における自己組織化されたレスキュー活動をより効果的且つ正確的に展開できるよう、オープンソース情報共有プロジェクトを共同で構築したいと考え、成立しています。

現在、我々の目標は:

(1)病院、工場(医療資源の生産)及び物資の運搬と調達や、様々の情報を集め、リアルタイムのデータ同期サービスを作成して、

(2)新型コロナウイルスの防疫戦に貢献したい全ての人々を招集し、関連するスキルを持つボランティアで共同開発作業ができるようにする

ことです。

プロジェクトの詳細はこちらへ:新型コロナウイルスイインフォメイションフォーム https://wuhan2020.kaiyuanshe.cn (日本語のページは現在開発中)

一、協力方法:オープンソースコラボレーション

現時点、我々2000人超えのボランティアを募集してき、共同作業をしてきました。

共同作業では、皆様が上下関係等なく、具体的な要件やニーズに応じて自発的に組織・活動されます。 各個人の具体的な貢献は、コミュニティ全体に透明になり、コミュニティ全体によって評価されます。

プロジェクトの複雑性と緊急性のため、オープンソースプロジェクトの指針に完全にしたがっていただくのは難しくかもしれませんので、私たちのエンジニアチーム等が全体の指揮を取らせていただく場合がございます。ご了承ください。

二、既存プロジェクトの進展について

Wuhan2020プロジェクト構造図

arch

ソースページ: https://github.com/wuhan2020/data-sync

リソースとプロジェクト

プロジェクト URL 所属组 介绍
プログレッシブ WEBアプリケーション(Progressive Web Apps, 以下PWA) https://github.com/wuhan2020/WebApp #proj-front-pages https://wh.opensource-service.cn/ フロントエンドのコード
数据同步 https://github.com/wuhan2020/data-sync #proj-datasync
API サーバー https://github.com/wuhan2020/api-server #proj-api-server
地図上のデータ可視化 https://github.com/wuhan2020/map-viz #team-backend
shimoスプレッドシートの同期コンポーネント※ https://github.com/wuhan2020/shimo-sheet2json #team-backend
UIドキュメント https://shimo.im/docs/6PtqQkXvJjCYwdwj #team-designer
PRDドキュメント https://www.figma.com/file/6oLZ4Swo2He0w8DUNELsUV/wuhan?node-id=0%3A28 #team-requirement-management 製品設計書

※shimoスプレッドシート:石墨文档

ソースページ:https://github.com/wuhan2020/wuhan2020/

三、プロジェクトの申請、承認、管理

このアプリケーションの開発のために、色々なスキルを持ったボランティアの方に集まっていただいております。私たちはどのようなスキルを持っている方も歓迎しております。現時点であるプロジェクトをよりよくしていただく、または新しいサービスの開発に従事してくださる開発者の方を募集しております。アプリケーションの質を保証するため、私たちのコアチームが主に開発を指揮する場合がございます。

1、プロジェクトの申請、承認

我々(運用側のコアチーム)の仕事は

(1)ボランティアを招集し、(2)プロジェクトの全体的な方向性と(3)リスク回避を管理および監視することです。

開発に関わる方は新しいプロジェクトを立ち上げる際、新規Gitプロジェクトを作成して開発を進めてください。

プロジェクトをGithubプラットフォームに載せたい場合、プロジェクトに対する評価が行われます。コアメンバーはプロジェクトの評価を実施して承認する場合、承認されたプロジェクトはプロジェクトプラットフォームに分岐するか、もしくは直接プラットフォームに新規プロジェクトを申請して、運用側に権限を付与してもらうことで実現できます。

Github·wuhan2020の公式ページ:http://github.com/wuhan2020

新規Githubプロジェクトを作成する場合、コアメンバーに連絡して下さい。プロジェクト申請する際は、プロジェクト名、機能等の説明事項を記入してから運用側に申込んでください。運用チームは申請内容を確認し、承認した場合関連するGitHubの権限を設定して申請者へ通知します。

我々はGithubプラットフォームへ正式に載せたプロジェクトに対しては、対応するプロモーションのほか、公式のボランティアプールよりプロジェクトに適任なメンバーを選出するサポートもできます。

但し、メンテナンスが完全に停止した、又は不適切な情報(コマーシャル、広告、リーク、国にとって好ましくないなど)が入ったプロジェクトは削除されることがありますので、予めご了承ください。

一方、プロジェクトがうまくいかない場合、プロモーションや技術、管理、人員面でのサポートを提供します。

2、各プロジェクトChannelとのコンミュニケーション

  • プロジェクトメンバーとの技術に関するコミュニケーションはSlackで行われています。ボランティアに参加したい場合は、Slackに登録してから興味のあるチャネルをフォローしてください。
  • GitHubは技術グループがメインで参加する共同開発プラットフォームであり、開発により出てきたissueやprなどの関連コンテンツは、Slackのプロジェクトチャネルへ同期されます。

既存のスキルグループはそれぞれのSlackチャネルが作られてあります。

1) 現在 channel 一覧

  • #general ——Slackのデフォルトチャネルです。
    • 我々運用側がお知らせを配信するチャネルでもありますので、ここでのコミュニケーションは禁止され、管理員にしか配信する権限がありません。
    • ここには、主に公式の最新情報、他のチャネルの最新説明やメンバー招集、タスク配布など重要なインフォメーションを発表します。
A、team-main skill-sub skill (※命名ルール)

スキルごとのチャネルです。共通する趣味、特徴、スキルを持っているボランティアを集め、参加したメンバーに向けてプロジェクトの招集などができます。

既存チャネル:

B、proj-project name--technology stack(※命名ルール)

プロジェクトごとのチャネルです。

プロジェクトに関するGitHubのインフォーメーションを同期したり、各プロジェクト内のコミュニケーションを取ったりする専用チャネルです。

既存チャネル:

  • #proj-operation:日常運営グループ。本格的に自己組織、自己管理できるように、ボランティアを招集して各チャネルを管理·監督する目的で設置されたチャネルであり、GitHubに対応するプロジェクトはありません。

    • メインの責務:新メンバーへのチュートリアル、Slack上各チャネルの日常管理、各チャネルの公告同期、有効·関連情報の収集、チャネルの投稿内容規制(広告や無関係な内容を削除するなど)。
    • ※当チャネルへ参加するには長時間のオンライン時間を確保する必要があります。
  • #proj-datasync-eggjs-ts:公式のコアデータ同期プロジェクト。開発者は下記URLで直接タスクを引き受け、開発することが可能です。 http://github.com/wuhan2020/data-sync

    • 当プロジェクトのミッション: フロントエンドグループにデータを提供するために、shimoスプレッドシート(石墨文档)に入ったデータをGitHubへ同期させることです。
    • ※非技術系ボランティアの大半はshimoスプレッドシート(石墨文档)を内容を入力して随時共有している現状を考え、我々はshimo(石墨)からのデータをメインに同期対応をしています。shimo(石墨)の登録に失敗する時にはこちらのチャネルにてご相談してください。
  • #proj-front-pages:フロントエンドプロジェクト

  • #proj-api-server:フロントエンドプロジェクトに統一されたデータインターフェイスを提供するチャネル

C、help-project name(※命名ルール)

ご意見の提出やヘルプを出すチャネル。関連するプロジェクトのQ&Aの開示及び意見回収に活用されます。 プロジェクト専用チャネルと平行して運用することで、大量に入った関係のない情報が正常のコミュニケーションを妨げることが回避できます。

  • #help-advisement:運用側へのご意見やご要望を募集する公式チャネルです。または、リソースを提供希望する場合もこのchannelに活用してください。
D、data-project(※命名ルール)

データ入力グループの専用チャネル。 データ入力作業に申し込むボランティアはぜひこちらのチャネルに参加してください。

既存チャネル:

2) チャネルの新規申請

チャネルの新規申請は誰でも自由にできます。

「早い者勝ち」の原則に基づいて、上記の命名ルールに従い、チャネル名を付けて作成してください。また、記録残すために、必ず申請した情報を運用側へご連絡ください。 申請する際ご不明点や権限付与の依頼はSlackにて@Frank Zhao @David Z.へお問い合わせください。

※既存チャネルと重複した場合、マージするようにしてください。

GitHubは技術グループがメインで参加する共同開発プラットフォームであり、プロジェクトの開発により出てきたissueprなどの関連コンテンツは、Slackの対応するチャネルへ同期されます。

ボランティアチームに参加したい場合は、ぜひ、Slackに登録して、興味のあるチャネルをフォローしてください。

最後、皆様の温かいご支援·ご努力に心より感謝いたします。

「山川异域、风月同天」、この戦いは必ず、勝!

今後とも一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。